てがるツール
シンプル版 フレキシブル版
READY
00:00:00

時間を指定

時間

ワンタッチ微調整

使い方

  1. 時間 / 分 / 秒 を入力して、「この時間をセット」を押します。 プリセット(5:00 / 25:00 など)からワンタップで設定することもできます。
  2. 「追加」「減算」で、現在の残り時間に対して任意の長さを足し引きできます。 途中で「あと10分だけ伸ばしたい」というときに便利です。
  3. 「開始」でカウントダウンがスタート。途中で止めたいときは「停止」、最初からは「リセット」スペースキーでも開始 / 停止を切り替えられます。
  4. 進行中でもワンタッチ微調整(±10秒 / ±1分)で、その場で時間を伸縮できます。

フレキシブルタイマーについて

フレキシブルタイマーは、カウントダウン中でも時間を追加・減算・微調整できる多機能タイマーです。「あと10分だけ伸ばしたい」「予定より早く切り上げたい」といった場面でも、止めずにその場で調整できます。

時間の変え方は3通りあります。「この時間をセット」は入力した値でそのまま置き換え、「追加」「減算」は入力した値を今の残り時間に足し引きします。さらにワンタッチ微調整(±10秒 / ±1分)なら、入力欄に触れずボタン1つで伸縮できます。進行中でも使えるので、カウントを止めずに調整できるのがこのタイマーの中心的な機能です。

プリセット(1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 25分 / 60分)からワンタップで時間をセットできます。25分集中+5分休憩を繰り返すポモドーロテクニックにも活用できます。入力欄以外を選んだ状態でスペースキーを押せば、開始・停止を切り替えられます。

時間・分・秒を個別に指定でき、最大で99時間59分59秒まで設定できます。長時間の作業計測にも使えますが、時間になっても音は鳴らず、表示が DONE に変わって確認ダイアログが出るだけです。画面を見られる場所に置いて使う前提のタイマーとお考えください。なお残り時間は終了時刻から逆算しているため、別のタブを開いていても、戻ったときには正しい残り時間が表示されます。

シンプルに使いたいときはシンプル版タイマーもあります。こちらは分と秒だけを指定するワンタップ操作のタイマーで、途中の時間変更ができないぶん、決めた時間を守りたい場面に向いています。

このツールを作った理由

注文を受けると、お客さまから「どれくらいかかりますか」とよく聞かれました。友人のキッチンカーを手伝っていたころの話です。

作る時間はおおよそ決まっていて、1品あたり数分——仮に2分とすると、5品で10分と見当がつきます。ただ、答えるべきなのはその5品ぶんではありませんでした。すでに受けている注文が残っていれば、新しいお客さまはその後ろに並びます。伝えなければならないのは、いま抱えている注文を全部さばき終わるまでの時間です。

これを聞かれるたびに計算するのは、なかなか大変でした。手を動かしながら、残りが何品で、いま作っているものがどこまで進んでいるかを数え直すことになります。

欲しかったのは、行列全体の残り時間をひとつだけ表示しておいて、聞かれたらそれを読み上げれば済む状態でした。注文を受けたら、その品数ぶんを足す。予定より早く手が空いたら、その分を引く。表示されている数字が常に「いまから待つ時間」を指していれば、次に聞かれても計算が要りません。

ところがタイマーはたいてい、時間をセットしたら、あとは数えるだけの作りになっています。走っている途中で残りを増減することは、あまり想定されていません。いったん止めてセットし直す方法もありますが、それでは新しい残り時間を自分で計算することになり、避けたかった手間がそのまま戻ってきます。

「追加」「減算」やワンタッチ微調整を進行中でも使えるようにしてあるのは、この場面が出発点になっています。

よくある質問

Q. カウントダウン中に時間を変更できますか?

A. はい。フレキシブルタイマーは動作中でも時間の追加や減算ができます。「あと5分伸ばしたい」「早めに切り上げたい」といった場面でも止めずにその場で調整できます。

Q. キーボードで操作できますか?

A. はい。スペースキーでタイマーの開始・停止を切り替えられます。マウスを使わずにキーボードだけで操作したい場面に便利です。

Q. ポモドーロ・テクニックに使えますか?

A. はい。プリセットの「25分」を選んで集中タイムを計り、「5分」で休憩というサイクルで活用できます。動作中に時間を追加できるため、集中時間を延長したい場合にも対応できます。

Q. シンプル版との違いは?

A. フレキシブル版はカウントダウン中でも時間を変更でき、「時間」単位の指定にも対応しています。シンプル版は分と秒だけを指定して開始する設計で、途中の変更ができません。柔軟に伸縮したいならフレキシブル版、決めた時間を必ず守りたいならシンプル版が向いています。

Q. 「セット」「追加」「減算」の違いは?

A. 「この時間をセット」は入力した値で残り時間を置き換えます(タイマーは停止します)。「追加」「減算」は入力した値を今の残り時間に足し引きするもので、進行中でもそのまま使えます。たとえば残り3分の状態で「1分」を入力して「追加」を押すと4分になります。

Q. タイマーが0になったら何か起こりますか?

A. 表示が DONE に変わり、確認ダイアログが表示されます。音は鳴りません。画面から離れて作業する場面では気づけないため、そうした用途では端末標準のアラーム機能をお使いください。

Q. 複数のタイマーを同時に使えますか?

A. 1ページにつきタイマーは1つです。複数を並行して動かしたい場合は、ブラウザのタブを複数開いてそれぞれで動かしてください。裏側のタブでも残り時間は正しく保たれますが、終了を知らせるダイアログはそのタブを開くまで出ないため、鳴った瞬間に気づきたい場合には向きません。

Q. タイマーの時間はどこまで設定できますか?

A. 秒単位で指定でき、最大 99時間59分59秒 まで設定できます。プリセット(1分 / 5分 / 10分 / 15分 / 25分 / 60分)に加えて、時間・分・秒を個別に入力することもできます。

Q. 別のタブを開いていても正確に計れますか?

A. 残り時間は正確に保たれます。1秒ずつ数を減らすのではなく、終了時刻から逆算して残りを求めているためです。ブラウザは表示していないタブの処理を間引きますが、その間も終了時刻は動かないので、戻ってきた時点で正しい残り時間が表示されます。ただし0になったことを知らせるダイアログは、タブに戻るまで表示されないことがあります。時間ぴったりに気づく必要がある場面では、タブを表示したままにしてください。

Q. ページを閉じてもタイマーは動き続けますか?

A. 続きません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、セットした時間も残り時間も初期状態に戻ります。長時間の計測中はタブを閉じないようご注意ください。

Q. スマートフォンでも使えますか?

A. はい。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれのブラウザでも動作します。インストールは不要です。ただしスマートフォンでは、画面が消灯するとカウントが止まったり大きく遅れたりすることがあります。計測中は画面を点けたままにするか、端末の自動ロックまでの時間を長めに設定してください。

活用シーン

作業時間の管理(ポモドーロ)

集中作業と休憩を繰り返すポモドーロ・テクニックを実践したいとき。25分作業・5分休憩のサイクルで生産性を上げられます。

会議・プレゼンの時間管理

発表の持ち時間を意識しながら進行したいとき。残り時間を画面に表示して時間オーバーを防げます。

調理・料理中のタイマー

煮込みや蒸らしの時間を計りたいとき。火の通りを見て「あと1分だけ」と伸ばしたくなる場面が多いので、進行中に微調整できるのが役立ちます。

勉強・集中作業の時間管理

「45分勉強して15分休憩」のように集中と休憩を交互に繰り返す勉強法に使いたいとき。プリセットからすぐ時間をセットして切り替えられます。

スポーツ・トレーニングの管理

インターバルトレーニングや筋トレのセット間の休憩を計りたいとき。動作中に時間を追加・減算できるので、その日の体調に合わせて休憩を延ばせます。

ワークショップ・研修の進行

グループワークの持ち時間を全員に見せながら進めたいとき。議論が白熱したら「+1分」で延長し、早く終わったら「−1分」で巻けます。進行役が時計を見て口頭で伝えるより、参加者側も残りを把握しやすくなります。

長時間の作業計測

「今日は2時間だけ手を付ける」と決めて作業したいとき。時間単位で指定できるため、分に換算せずそのままセットできます。

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