てがるツール
テキスト入力 0 bytes
合計文字数
0文字
空白・改行ふくむ
基本
空白なし 0文字
行数 0
単語数 0
詳細
全角文字 0
半角文字 0
バイト数 (UTF-8) 0B

使い方

  1. 左のテキスト欄に文章を入力または貼り付けます。日本語・英数字・絵文字もそのまま数えられます。
  2. 入力するごとに右のカウンターがリアルタイムで更新されます。
  3. 詳細欄で単語数・全角/半角・バイト数を確認できます。SNS の文字制限チェックや原稿用紙換算にも役立ちます。

このツールについて

入力したテキストの長さをリアルタイムに数えるシンプルなツールです。原稿の執筆、SNS への投稿、フォームの文字数制限チェックなど、日常的な場面で使えます。

🍎 のようにサロゲートペアで表される絵文字も正しく1文字として数えます。プログラムで単純に長さを取ると2文字と数えてしまう文字ですが、このツールは見たままの数に合わせています。すべての計算はブラウザ内で完結し、入力内容が外部に送信されることはありません。

ただし、複数の文字を組み合わせて1つに見せている絵文字は、組み合わせた個数分として数えます。家族の絵文字(👨‍👩‍👧)は3人の絵文字を接続用の見えない文字でつないだものなので5文字、国旗(🇯🇵)は2つの記号の組み合わせなので2文字です。絵文字を多く含む文章では、見た目の個数と表示される文字数が食い違うことがあります。

全角・半角の数には空白と改行が含まれません。そのため空白を含む文章では「全角+半角」が合計文字数より少なくなります。空白を除いた実質的な文字量を知りたいときは「空白なし」の数を、フォームの入力上限などを確かめたいときは合計文字数をご覧ください。単語数は空白で区切られたまとまりを数えるため、英文では役に立ちますが、単語の間を空けない日本語の文章ではほとんど意味のある値になりません。

文字数カウントでよく使われるのはレポートや論文の字数確認です。大学や高校のレポートでは「〇〇字以上〇〇字以内」という指定が多く、入力しながらリアルタイムに確認できるため便利です。また、就職活動のエントリーシートや志望動機文を規定文字数に収めるときにも活躍します。

全角・半角・バイト数の3種類を同時に表示するため、プログラミングの文字列処理や、データベースのフィールド長確認にも使えます。UTF-8では、ひらがな・カタカナ・漢字はおおむね1文字3バイト、絵文字や一部の珍しい漢字(𩸽 など)は4バイトを占めます。半角カタカナは半角として数えますが、バイト数は全角と同じ3バイトになる点にもご注意ください。APIやシステムにデータを渡す前の事前確認として活用できます。

よくある質問

Q. 絵文字は何文字としてカウントされますか?

A. 🍎 のような単独の絵文字は1文字として数えます(プログラムで単純に長さを取ると2と数えてしまう文字です)。一方、複数の文字を組み合わせて1つに見せている絵文字は、組み合わせた個数分になります。家族の絵文字 👨‍👩‍👧 は5文字、国旗 🇯🇵 は2文字です。ほかにも複数の文字で構成される絵文字があり、見た目の個数と合わないのはこのためです。

Q. 「全角+半角」が合計文字数と合いません

A. 全角・半角の数には空白と改行が含まれないためです。空白を含む文章では、全角と半角を足した数が合計文字数より少なくなります。空白を除いた文字量は「空白なし」の数と一致します。

Q. 日本語の文章で単語数が1になります

A. 単語数は空白で区切られたまとまりを数えているためです。単語の間を空けない日本語では、1行がまるごと1単語として数えられます。英文の分量を測るときにお使いください。

Q. SNSの文字数チェックに使えますか?

A. 目安としてお使いいただけます。ただし数え方はサービスごとに異なります。たとえばXでは日本語1文字と英字2文字が同じ扱いになるため、日本語だけなら140文字でも、英字が混ざると上限に届く文字数が変わります。またURLは実際の長さにかかわらず決まった文字数として数えられます。制限ぎりぎりの投稿では、最終的に投稿画面のカウンターで確認してください。

Q. 入力できる文字数に上限はありますか?

A. 上限は設けていません。ブラウザが処理できる範囲であれば、長い文章でも問題なく数えられます。

Q. 入力した文章はどこかに保存されますか?

A. 保存されません。入力した内容はブラウザ内だけで処理され、外部への送信もありません。ページを閉じると内容は消えます。

Q. 行数や段落数も確認できますか?

A. 行数を表示します(段落数の判定は行いません)。改行で区切られたまとまりを1行として数えるため、折り返して見えている行は数に含まれません。また、文末で改行を押していると空の行が1行として数えられます。

Q. データベースの文字数制限にはどの数値を見ればいいですか?

A. データベースの設定によって基準が異なります。文字数で上限が決まっている場合は「合計文字数」を、バイト数で決まっている場合は「バイト数」をご覧ください。日本語はUTF-8で1文字3バイトを占めるため、バイト基準の項目では入る文字数がおよそ3分の1になります。どちらの基準かがわからないときは、実際に保存して確かめるのが確実です。

Q. 全角文字と半角文字の違いは何ですか?

A. 全角文字はひらがな・カタカナ・漢字・全角英数字などで、画面上で半角の2倍の幅を占めます。半角文字はアルファベット・数字・半角カタカナなどです。システムや印刷物によっては全角・半角を厳密に区別する必要があるため、それぞれの文字数を確認したい場合に詳細欄をご利用ください。

Q. バイト数とは何ですか?文字数と違うのはなぜですか?

A. バイト数はコンピュータがデータを格納するために必要なメモリ量です。日本語の文字(ひらがな・漢字など)はUTF-8では1文字あたり3バイトを使うため、文字数よりバイト数が大きくなります。データベースのフィールドサイズ確認やAPIのリクエストサイズ計算に役立ちます。

Q. 原稿用紙に換算すると何枚になりますか?

A. 一般的な原稿用紙は400字詰めです。合計文字数を400で割れば、おおよその原稿用紙枚数が計算できます。例えば1600文字であれば4枚分です。空白なし文字数を使うと実質的な文字量に近い換算ができます。

活用シーン

SNS投稿の文字数確認

X(旧Twitter)やInstagramの文字数制限を投稿前にチェックしたいとき。制限をオーバーしていないか手軽に確認できます。

採用・応募書類の作成

履歴書の志望動機欄など、文字数指定がある書類を作成するとき。カウントを見ながら過不足なく仕上げられます。

WebページのSEO対策

ページタイトルやmeta descriptionの文字数を確認しながら調整したいとき。検索結果での表示崩れを防げます。タイトルは30〜35字、ディスクリプションは70〜120字が目安とされています。

学校・大学のレポート作成

「1500字以上2000字以内」など字数指定があるレポートを書くとき。入力しながらリアルタイムに字数が確認でき、書きすぎ・書き足りないを防げます。

プログラムの文字列長確認

データベースのカラム定義やAPIのパラメータ長の上限に合わせてテキストを調整したいとき。バイト数表示で実際のデータ量も確認できます。

翻訳・ローカライズの文量見積もり

翻訳を依頼する原稿の分量を伝えたいとき。日本語は文字数、英文は単語数で見積もることが多いため、両方を同時に確認できます。

読み上げ時間の目安を出す

スピーチや動画のナレーション原稿が何分になるか見当をつけたいとき。話す速さの目安を1分あたり何文字と決めておけば、文字数から時間を割り出せます。長すぎるとわかった時点で削れるので、収録前の確認に向いています。

フォームの入力上限に収める

問い合わせフォームや申請書の入力欄に、収まる長さか確かめたいとき。入力欄に貼り付けてから削るより、先に長さを整えてから貼るほうが確実です。