パスワード生成
セキュリティ英数字・記号を組み合わせた安全なパスワードを自動生成します。
使い方
- Length でパスワードの文字数を選びます。 8 / 12 / 16 / 24 のプリセットか、任意の文字数(4〜128)を入力できます。長いほど安全です。
- Character Set で使用する文字の種類を選びます。 大文字・小文字・数字・記号から、混ぜたい種類を選んでください。種類が多いほど強度が上がります。
- Quantity で一度に生成する数を決めて、パスワードを生成する を押します。 候補が並ぶので、好きなものを選んでください。何度でも引き直せます。
- 各カードのアイコンで個別にコピー、またはすべてコピーでまとめて取得できます。
パスワード生成について
このパスワード生成ツールは、ブラウザだけで安全な乱数を作る道具です。生成には JavaScript の crypto.getRandomValues()(暗号学的に安全な乱数)を使用しており、予測されにくい強度のパスワードを作れます。
一般的に、12 文字以上 + 文字種を3つ以上組み合わせると総当たり攻撃に強いとされています。記号を加えるとさらに強度が上がりますが、サービスによっては記号が使えない場合もあるので、用途に合わせて切り替えてください。
生成されたパスワードはブラウザ内のメモリにのみ存在し、外部に送信されることはありません。ページを閉じれば消えるので、必要なものはパスワードマネージャーなどに保管してください。
よくある質問
Q. 生成したパスワードはどこかに保存されますか?
A. 保存されません。生成されたパスワードはブラウザ内のメモリにのみ存在し、外部への送信も行いません。ページを閉じると消えるため、使いたいパスワードはご自身でメモするかパスワードマネージャーに保存してください。
Q. 安全なパスワードは何文字以上ですか?
A. 一般的に12文字以上で英大文字・小文字・数字・記号を3種類以上組み合わせると、総当たり攻撃に強いとされています。特に重要なアカウントには16文字以上を推奨します。
Q. 記号を含めるとサービスで使えないことがあります
A. サービスによっては一部の記号が使えない場合があります。記号のチェックをオフにして英数字のみで生成することもできます。
Q. 複数のパスワードをまとめて生成できますか?
A. はい。生成数の設定で1回に複数のパスワードを生成できます。複数のアカウント用にまとめて作りたい場合に便利です。
Q. 乱数の生成方法は安全ですか?
A. はい。暗号学的に安全な乱数生成 crypto.getRandomValues() を使用しています。一般的な Math.random() とは異なり、推測されにくいランダムなパスワードが生成されます。
活用シーン
新規アカウント作成
サービスやシステムへの登録時に安全なパスワードをすぐ用意したいとき。長さや文字種を指定してランダムに生成できます。
定期的なパスワード変更
セキュリティポリシーに従ってパスワードを更新したいとき。使い回しを防ぐために毎回新しいものを生成できます。
テスト環境の仮パスワード設定
開発・テスト用アカウントに仮のパスワードを素早く設定したいとき。ランダムな文字列をコピーしてすぐ使えます。