てがるツール
日数
週数
月数

使い方

  1. 日数を調べる:開始日と終了日を入力すると、日数・週数・月数で差を表示します。日付の順序が逆でも計算できます。
  2. 何日後?:起算日と加算する日数を入力すると、算出された日付(曜日付き)を表示します。負の値を入力すると過去の日付も計算できます。
  3. 各結果の右にある コピーボタン でクリップボードにコピーできます。

このツールについて

「あと何日?」「〇日後は何日?」などの日付計算をすぐに確認できるツールです。誕生日・記念日・締め切りまでの残り日数、旅行や出張の日程確認などにご利用ください。

日数を調べる モードでは、2つの日付の差を日数・週数・月数の3つの単位で表示します。月数は起算日と同じ日にちに達したときに1ヶ月と数える方式で計算します(例:1月15日→2月15日は「1ヶ月」、2月20日なら「1ヶ月 5日」)。

日数は、終了日から開始日を引いた差です。1月1日から1月2日なら「1日間」と表示されます。カレンダー上のマス目の数(この例なら2日分)を数えたい場合は、表示された日数に1を足してください。旅行の日程や入院日数のように初日も1日と数える場面ではこの差が効いてきます。逆に契約や法律の分野では初日を数えない「初日不算入」という考え方が使われることもあるため、どちらの数え方を求められているかを先に確かめておくと安全です。

何日後? モードでは、起算日から指定した日数を加減算した日付を曜日付きで表示します。負の値を入力すれば過去の日付も計算できます。

すべての計算はブラウザ内で完結しており、入力した日付が外部に送信されることはありません。

日付計算が必要な場面は意外と多く、プロジェクトの締め切り管理、イベントまでのカウントダウン、契約期間の確認、試験日程の逆算など、仕事やプライベートを問わず頻繁に活用できます。スマートフォンからも使えるため、外出先での確認にも便利です。

月数の計算には、月末をまたぐときに注意すべき点があります。このツールは起算日と同じ日にちに到達してはじめて1ヶ月と数えるため、1月31日から2月28日は、2月に31日が存在せず到達したとみなされないので「28日」と表示されます。3月31日から4月30日も同様に「30日」です。契約期間などで月末を1ヶ月として扱いたい場合は、月数ではなく日数の値をもとに判断してください。週数は7日を1週として計算し、余り日数も合わせて表示します。

よくある質問

Q. 年をまたいだ日数も計算できますか?

A. はい。異なる年をまたいだ計算に完全対応しています。うるう年も自動で考慮されます。

Q. 「30日後は何日か」を調べるには?

A. 「何日後?」モードを使ってください。起算日と加算する日数を入力すると、その日付と曜日が表示されます。

Q. 月数の計算はどのようにしていますか?

A. 起算日と同じ日にちに到達した時点で1ヶ月と数え、満たない分を日数で表示します。1月15日から2月15日は「1ヶ月」、2月20日なら「1ヶ月 5日」です。

Q. 1月31日から2月28日が「1ヶ月」になりません

A. 2月に31日が存在しないため、同じ日にちに到達したと判定されず「28日」と表示されます。3月31日から4月30日も同じ理由で「30日」になります。月末をまたぐ組み合わせでは月数の表示が直感と食い違うため、この場合は日数の値をご覧ください。

Q. 日数に初日は含まれますか?

A. 含まれません。終了日から開始日を引いた差を表示するため、1月1日から1月2日は「1日間」です。カレンダー上のマス目を数えたい場合(この例なら2日分)は、表示された日数に1を足してください。

Q. 「◯年◯ヶ月」の形で表示できますか?

A. 年単位の表示はありません。月数は年をまたいでも「26ヶ月」のように月で数え続けます。年に直したい場合は12で割ってください(26ヶ月なら2年2ヶ月)。

Q. 時刻や時間単位の差は計算できますか?

A. 日単位のみに対応しています。時・分を含む差の計算には対応していません。

Q. 和暦(令和・平成)で入力できますか?

A. 入力は西暦のみです。和暦から変換して入力してください。

Q. 過去の日付も計算できますか?

A. はい。「何日後?」モードで日数に負の値を入力すると、過去の日付を計算できます。たとえば「−30」と入力すると30日前の日付が表示されます。

Q. 締め切りまでの残り日数を調べたい

A. 「日数を調べる」モードで開始日に今日の日付、終了日に締め切り日を入力してください。残り日数・週数・月数が表示されます。

Q. 勤続年数や年齢(日数)を計算できますか?

A. 入社日や誕生日を開始日に、今日を終了日に入力すれば、勤続日数や生まれてからの日数が分かります。ただし表示は「日数・週数・月数」で、年単位にはなりません。年数が必要な場合は月数を12で割ってください。

Q. 土日・祝日を除いた営業日数は計算できますか?

A. このツールは暦日数(土日・祝日を含む実日数)での計算を行います。営業日数は含まれる週末や祝日の数によって変わるため、暦日数から差し引いて手動で計算してください。

Q. 計算結果をコピーするには?

A. 各結果の右に表示されるコピーボタンを押すと、その値がクリップボードにコピーされます。メモやメール、スプレッドシートへそのまま貼り付けることができます。

活用シーン

締め切りまでの残り日数

プロジェクトや課題の提出期限まで何日あるかを確認したいとき。今日から締め切りまでの日数を即座に出せます。

イベント・記念日のカウントダウン

旅行や誕生日、記念日まであと何日かを調べたいとき。楽しみなイベントまでの日数を手軽に確認できます。

契約期間・有効期限の確認

契約開始日から終了日までの期間を正確に把握したいとき。年や月をまたいでも正確に日数を計算できます。更新や解約の手続きタイミングを逆算するのにも便利です。

試験・資格の勉強期間の逆算

試験日から今日までの残り日数を確認して学習計画を立てたいとき。1日に必要な勉強量を割り出す際の基準として使えます。

育休・産休期間の計算

出産予定日から産前休暇の開始日を逆算したり、育休の終了日を計算したりするときに使えます。42日前・98日後など、特定の日数を加減算して正確な日付を求めることができます。

「◯日以内に返信」の期限を出す

「受領から14日以内」といった期限の最終日を確認したいとき。「何日後?」モードに起算日と日数を入れれば、曜日つきで表示されます。期限日が土日に当たるかどうかがその場でわかるので、前倒しの判断がしやすくなります。

保証期間・賞味期限の確認

購入日から保証期間が切れる日を調べたいとき。「何日後?」モードで日数を加算すれば期限の日付が出ます。逆に、期限まで残り何日あるかを知りたいときは「日数を調べる」モードを使ってください。

記録の集計期間を数える

運動や学習を続けた日数、システムの稼働日数などを数えたいとき。開始日と今日を入れれば日数が出ます。ただし初日は含まれないため、初日から数えたい場合は1を足してください。

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