QRコード作成
変換URLやテキストを入力するだけでQRコードを即座に生成。画像のダウンロードにも対応。
preview
使い方
- 上の INPUT に、QRコードに変換したい URL や任意のテキスト を入力します。 日本語・記号・改行を含む長文もそのまま使えます。
-
必要に応じて サイズ・誤り訂正レベル・色 を選択します。
誤り訂正レベルは
Hほど汚れや破損に強くなります(その分、模様は密になります)。 - 「QRコードを作成」 を押すと、下にプレビューが表示されます。 入力を変更してもう一度押すと、新しいQRコードに差し替わります。
- 画像として保存 ボタンで PNG ファイルとしてダウンロードできます。画像をコピー でクリップボードに直接貼り付けも可能です。
QRコード作成について
QRコードは、URLや短いテキストをカメラで読み取れる二次元のコードに変換したものです。名刺やチラシ、商品ラベル、店内のメニューなど、紙からウェブへつなぐ場面で広く使われています。このツールは、入力したテキストや URL をその場でQRコードに変換し、PNG 画像として保存できるブラウザ完結型のジェネレーターです。
誤り訂正レベルを選べるので、用途に合わせた強度を確保できます。屋外掲示など汚れの心配がある場合は H、データ量が多く模様を粗くしたい場合は L といった使い分けが可能です。サイズも 160px〜480px から選べ、印刷物やスライドにも適した解像度で書き出せます。
すべての処理はあなたのブラウザ内で行われ、入力した内容が外部のサーバーに送信されることはありません。社内向けの URL や下書き中のリンクなど、外に出したくないテキストでも安心して扱えます。スマートフォン・タブレット・パソコンのいずれでも、同じように使えます。
よくある質問
Q. URLとテキスト、どちらでもQRコードを作れますか?
A. はい。URLはもちろん、短いテキスト・メールアドレス・電話番号など、任意の文字列からQRコードを生成できます。
Q. 誤り訂正レベルとは何ですか?
A. QRコードの一部が汚れや折れで読み取れなくなっても、元データを復元できる機能です。L(約7%)・M(約15%)・Q(約25%)・H(約30%)の4段階があり、数値は「コードの何%が失われても復元できるか」を示します。レベルが高いほど耐久性が上がりますが、その分コードのパターンが密になります。
Q. 誤り訂正レベルを高くするとデメリットはありますか?
A. 2点あります。①コードのパターンが密になり、小さく印刷すると読み取りにくくなることがあります。②同じコードサイズに入れられるデータ量が減るため、長いURLや文章を入れる場合はLやMの方が変換精度が上がります。ロゴを重ねたデザインQRコードにはHが必須ですが、デジタル画面表示や短いURLにはMで十分です。
Q. 各レベルの使い分けを教えてください
A. L(低)はデジタル画面のみで使う場合や、長いURLで容量を最大化したいとき。M(中)は名刺・チラシ・スライドなど一般的な印刷物に最適なバランス。Q(高)は工場ライン・屋外ポスターなど多少の汚れが想定される環境に。H(最高)はロゴを重ねてデザインする場合や、屋外の過酷な環境向けです。
Q. 生成したQRコードを保存するには?
A. 「ダウンロード」ボタンを押すとPNG形式で保存できます。チラシ・名刺・プレゼン資料などにそのまま貼り付けてご利用いただけます。
Q. 作ったQRコードはスマートフォンで読み取れますか?
A. はい。標準的なQRコード形式で生成されるため、iOSのカメラ・Androidのカメラ・一般的なQRコードリーダーアプリで読み取れます。
Q. 印刷したQRコードのサイズはどのくらいが適切ですか?
A. 一般的に最低でも2cm×2cm程度の印刷サイズが推奨されます。ツールのサイズ設定で大きめのPNGを書き出して印刷することをおすすめします。
活用シーン
URLのQRコード作成
WebページのURLをQRコードにして資料や掲示物に載せたいとき。スマートフォンでそのままアクセスできます。
名刺・チラシへの掲載
連絡先やサービスサイトのURLをQRコードで印刷物に追加したいとき。手軽に作れてそのまま印刷できます。
Wi-Fiパスワードの共有
来客や参加者にWi-Fiのパスワードを手軽に共有したいとき。QRコードをスキャンするだけで接続できます。