くじ引き・抽選
ランダム名前リストや番号からランダムに当選者を選出。スロット演出付き。
使い方
- タブでリストから抽選か番号くじを選びます。 リスト抽選はテキストエリアに1行1項目で入力、番号くじは最小値・最大値を入力してください。
- 引く数 を設定します。 リストの件数や範囲より多くは選べません。
- くじを引く を押すと結果が表示されます。 引く数が5以下のときはスロット演出付き、6以上のときは一覧表示になります。
このツールについて
ブラウザだけで動く無料の抽選ツールです。入力したデータは外部に送信されず、すべてブラウザ内だけで処理されます。班分け・当番決め・景品抽選・プレゼント交換・イベントのくじ引きなど、さまざまな場面で活用できます。
乱数には JavaScript の crypto.getRandomValues()(暗号学的に安全な乱数)を使用しており、偏りのない公正な抽選が可能です。番号くじでは重複なしで抽選します。少人数の場合はスロット演出付きで発表されるため、その場を盛り上げることができます。
「このリストを保存する」ボタンを押すと、入力したリストがブラウザに記録されます。次回ページを開いたときに自動で復元されるため、本番前に準備しておいてすぐ使えるのが特長です。イベント当日に焦って入力する手間がなく、司会や進行役が画面を開くだけで即座に抽選を始められます。
番号くじモードでは1〜指定した番号の中から重複なしで複数本を抽選できます。大人数のイベントでも数百件の番号から公平に当選者を選べます。結果はブラウザの印刷機能でPDFに保存できるため、記録が必要な場面にも対応できます。
よくある質問
Q. 抽選結果は本当にランダムですか?
A. はい。暗号学的に安全な乱数を生成する crypto.getRandomValues() を使用しています。通常の Math.random() より偏りが少なく、公正な抽選が行えます。
Q. 何人まで登録できますか?
A. 上限は設けていません。ブラウザが処理できる範囲であれば何件でも入力できます。ただし、件数が非常に多い場合は動作が遅くなることがあります。
Q. 結果を記録しておきたいのですが?
A. 結果が表示された状態でブラウザの印刷機能(Ctrl+P)を使うと、画面をそのまま印刷・PDFに保存できます。また、テキストをコピーして別のアプリに貼り付けることもできます。
Q. 同じ人が続けて当選しないようにできますか?
A. 1回の抽選内では重複なしで選出されます。ただし、抽選のたびに毎回ランダムに選ぶため、前回の結果は考慮されません。除外したい場合はリストから手動で削除してから抽選してください。
Q. スロット演出はどのような条件で表示されますか?
A. 引く数が5件以下のときはスロット演出付きで1件ずつ発表されます。6件以上のときは一覧形式で表示されます。
Q. リストを事前に準備しておくことはできますか?
A. はい。「このリストを保存する」ボタンを押すと、入力した内容がブラウザに記録されます。次回ページを開いたときに自動で読み込まれるため、イベント当日に改めて入力する手間がありません。本番前に余裕を持って準備できます。
活用シーン
イベント・式典での本番即開始
参加者リストや候補者名を事前に登録・保存しておけば、当日は画面を開くだけで即座に抽選を開始できます。司会進行中に入力する手間がなく、スムーズに本番を進められます。
担当・当番決め
チームやグループの担当や役割をランダムに決めたいとき。じゃんけんや話し合いより公平でスムーズに決まります。メンバーが固定されている場合はリストを保存しておけば毎回入力不要です。
飲み会・イベントの幹事決め
じゃんけんの代わりにランダムで幹事や発表者を選びたいとき。その場でサッと決められます。
プレゼント抽選
イベントや社内でのプレゼント当選者をフェアに決めたいとき。名前を入力して一発で抽選できます。スロット演出付きで発表されるので場を盛り上げられます。
授業・研修での発表者選び
クラスや研修参加者の中からランダムに発表者を指名したいとき。全員の名前をリストに入力して一人を引けば公平に選べます。
スポーツの対戦順・チーム分け
トーナメントの対戦組み合わせやチーム編成をランダムに決めたいとき。参加者名を入力して複数人を一度に抽選できます。