てがるツール
INPUT
OUTPUT
使い方
  1. 上の INPUT に変換したい英字テキストを貼り付けます。 複数行・記号・数字が混ざっていてもそのまま入力できます。
  2. 大文字に を押すと、すべてのアルファベットが大文字になります。 例:Hello WorldHELLO WORLD
  3. 小文字に を押すと、すべて小文字に変換されます。 例:HELLO WORLDhello world
  4. タイトルケース は単語の頭文字だけを大文字に。大小反転 は1文字ずつ大文字↔小文字を入れ替えます。 英字以外(日本語・記号・数字)はそのまま残ります。
  5. 結果は OUTPUT の右下「コピー」ボタンでクリップボードへ。クリア で入力も結果もリセットできます。 Ctrl/Cmd + Enter で大文字、Shift + Ctrl/Cmd + Enter で小文字に変換できます。
ツールについて

英字テキストの 大文字(UPPERCASE)と小文字(lowercase) をワンクリックで切り替えるツールです。コピペした文章を見出し用に大文字へ、メール本文用に小文字へ、といった整形作業を素早く片付けられます。

おまけ機能として タイトルケース(各単語の頭文字を大文字に)と 大小反転(1文字ずつ反転)も用意。CapsLock を押したまま打ってしまった文字列の修正にも便利です。

すべての処理はブラウザ内で完結し、入力した内容が外部に送信されることはありません

プログラミングでは定数名を ALL_CAPS(全大文字・アンダースコア区切り)、クラス名を PascalCase、変数名を camelCase にするなど、命名規則に合わせた大文字・小文字の使い分けが重要です。このツールで素早く変換して貼り付けることができます。

よくある質問

Q. 日本語にも対応していますか?

A. 大文字・小文字の概念は英字(アルファベット)にのみ存在するため、このツールは英字の変換に対応しています。日本語文字はそのまま出力されます。

Q. タイトルケースとはどのような形式ですか?

A. 各単語の最初の1文字を大文字にし、残りを小文字にする形式です(例:Hello World)。英語の見出しや書籍タイトルでよく使われます。

Q. CapsLockで打ってしまった文字を元に戻せますか?

A. はい。「大小反転」機能を使うと、大文字と小文字を1文字ずつ入れ替えられます。CapsLockが誤ってオンになったまま入力してしまった文字の修正にご活用ください。

Q. 変換結果はコピーできますか?

A. はい。コピーボタンを押すと変換後のテキストがクリップボードにコピーされます。そのまま別のアプリに貼り付けてご利用ください。

Q. 入力した内容は外部に保存されますか?

A. 保存されません。すべての変換処理はブラウザ内で完結し、入力内容が外部サーバーに送信されることはありません。

Q. カスタムの命名規則(スネークケース・ケバブケースなど)に変換できますか?

A. 現在はUPPERCASE・lowercase・Title Case・大小反転の4種類に対応しています。スネークケース(snake_case)やケバブケース(kebab-case)などへの変換は現在対応していません。

Q. 長いテキストも変換できますか?

A. はい。テキストエリアに入力できる量であれば長文でも問題なく変換できます。メール本文や英語のドキュメント全体をまとめて変換する用途にも使えます。

活用シーン

プログラムの変数名・定数名の整形

コードのスタイルガイドに合わせて大文字・小文字を統一したいとき。キャメルケースや全大文字の定数名に素早く変換できます。

ファイル名・URLの変換

大文字混じりのファイル名やパスを小文字に統一したいとき。Webサーバーでの大文字小文字の違いによるエラーを防げます。

英文のフォーマット統一

コピーペーストした英文の大文字・小文字を素早く揃えたいとき。文頭の大文字統一や全文の小文字化に使えます。

メールや資料の見出し整形

英語のメールや資料でタイトルや見出しをTitle Caseに統一したいとき。各単語の先頭を大文字にする作業を一括で完了できます。

CapsLockミスの修正

CapsLockがオンのまま入力してしまった文字(hELLO wORLD のような状態)を「大小反転」機能で一括修正できます。打ち直しの手間が省けます。

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